フランス代表、エレガントさを強調した新アウェイユニフォームを発表

昨年のブラジルW杯では準々決勝でドイツに敗れたものの、ポール・ポグバやラファエル・ヴァラヌなど若手の台頭が光ったフランス代表。来年、地元で開催するEUROに向けて期待が高まっている。 そのフランスが新しいアウェイユニフォームが22日に発表された。 France 2015 Nike Away W杯ではカジュアルなボーダー柄のアウェイを使用していたが、今作は引き続き白を基調としながらも、フランスらしいエレガントさを強調したデザイン。 フランス語でボーダーTシャツを表す「マリニエール(水夫)」を今回はシャドーで入れつつ、国旗カラーの青と赤を各所に配している。 サイド部分はパンツまで赤いラインが一直線。 ソックスははっきりとしたボーダー柄となった。赤が入ったことで、アメリカ代表のホームといった雰囲気も? EURO2016開催国のため予選のないフランスは今回のインターナショナルマッチウィーク、26日にブラジル、29日にデンマークといずれもホームで対戦。 ちなみに、今年の女子W杯で優勝候補として注目を集めるフランス女子代表もこのユニフォームを使用する。

ローマが2016-17新ユニフォームを発表!「コロッセオ」に触発されたデザイン

ルディ・ガルシア監督のもとで2年連続2位という成績を残してきたローマだが、2015-16シーズンは不調に陥り、1月にガルシア監督を解任。ルチアーノ・スパレッティ監督が2009年以来となる復帰を果たした。 その効果もあってか、チームは最終的に3位でフィニッシュ。3年連続のCL出場権を獲得している。 AS Roma 2016-17 Nike Home 6日に発表されたローマの新しいホームユニフォームは、暗めの赤を基調とした伝統的なデザイン。 アクセントとして“ジャッロロッソ”の黄色が取り入れられているほか、正面に配されたシャドーのボーダー柄をよく見ると、不思議な斜めのラインが。 これは、世界的な名所であるローマのコロッセオに触発されたもの。 言われてみれば「なるほど!」という感じだ(写真のように一般的なイメージでは逆方向のラインだが)。ボーダーのデザインも実はコロッセオが由来である。 インテル同様、ローマもNikeの最新モデルのトレンドに合わせてソックスのみ別カラーを採用している。ローマの場合シャツとパンツが同色というのも珍しい。