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    劇的決勝弾の井手口陽介、東アジア制覇が第一目標「個人よりもチームとして優勝できたら」

    2018年3月23日

    EAFF E-1 サッカー選手権初戦が9日に行われ、日本代表と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)代表が対戦。試合は1-0で日本が勝利した。この試合で決勝ゴールを挙げたMF井手口陽介(ガンバ大阪)が試合を振り返った。

    試合は序盤から球際で激しい競り合いが続く展開。ボランチに入った井手口は同じG大阪に所属する今野泰幸とコンビを組んだ。代表とクラブではプレースタイルに違いが出てくるが「やりづらいとかはなかった」とダブルボランチに入った今野とのコンビネーションを振り返った。

    その今野と井手口のホットラインから、貴重な決勝ゴールが生まれた。後半アディショナルタイム、川又堅碁が放った左からのクロスを今野が頭で丁寧に折り返す。これを井手口が弾道を抑えた見事なコントロールショットを突き刺し、日本が土壇場で白星を引き寄せた。

    「もう最後やったし、ホントにいいボールを今さん(今野)が落としてくれたんで、ふかさないようにだけ意識して蹴りました」

    そうシュートシーンを振り返った井手口は「(前線に)上がっていった時、ボランチ2枚とも上がってたんで、やめようかなと思ったけど、最後だから良いかなと思って上がった。それが結果的には良かった」と満足の様子。

    井手口はロシアW杯アジア最終予選のオーストラリア戦で、W杯出場権を手繰り寄せるミドルを叩き込んだ。今回も日本を勝利に導く重要なゴールだった。この大会も、来年に控えたロシア・ワールドカップに向けたアピールの機会となる。

    しかし、井手口は「個人というよりもチームとして優勝できたら一番全員がいいアピールになると思う」と語り、「しっかり優勝して終われるようにしていきたい」と、あくまで個人の出来よりもチームの優勝を最優先に考えている。

    今年ハリルジャパンでA代表デビューを果たし、いまや不可欠な存在になりつつある井手口。21歳の新鋭が東アジアの頂点を目指す日本代表を引き続き牽引していく。

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    日本代表もW杯で注意せよ!凄い「クライフターン」をやったDFが話題

    2018年3月17日

    プレミアリーグ第27節、トッテナム対アーセナルのノースロンドン・ダービーが先日行われた。

    ウェンブリーでの一戦は、1-0でスパーズが勝利。ライバル同士が激しいバトルを展開した試合では、こんなシーンも!

    トッテナムDFダビンソン・サンチェスが華麗なるクライフターンで相手を回避!このシーンは現地でも話題になっていた。

    今季トッテナムがクラブレコードの4200万ポンド(63億円)でアヤックスから獲得したダビンソン・サンチェスは、21歳のコロンビア代表DFだ。

    187cmと大柄ながらアフリカンらしいしなやかさを併せ持ち、圧巻の身体能力を活かした守備だけでなく、足元も悪くない。

    マウリシオ・ポチェッティーノ監督も「クレバーでアグレッシブで、速い」として、世界最高のCBになれると絶賛している。また、英語もすでに堪能だそう。

    今夏行われるワールドカップでも日本代表の前に立ち塞がるかもしれない。

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