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東アジアサッカー15年の軌跡と未来を各国の”レジェンド”たちが語る。12月7日に『東アジアサッカー連盟設立15周年記念シンポジウム』が開催決定!

2018年3月24日

東アジアの覇権を争うEAFF E-1サッカー選手権がいよいよ日本で開催される。そして、大会開幕直前の7日には東アジアサッカー連盟設立15周年を記念するシンポジウムの開催が決定した。会場には大会参加国のレジェンドたちが顔を揃え、パネルディスカッションを実施する。
 今回のシンポジウムのテーマは「東アジアサッカー15年の軌跡と未来〜サッカー世界一に向けての東アジア戦略会議〜」。2002年の設立から15周年を迎える東アジアサッカー連盟のこれまでを振り返りつつ、これからの15年、そしてその先の未来、東アジアサッカーはどこを目指し、何を創造していくのかについて、東アジアサッカーのレジェンドたちが熱く語る。

東アジアサッカー連盟の田嶋幸三会長による基調講演に加えて、『サッカー世界一に向けての東アジア戦略会議』と題したパネルディスカッションでは、なでしこジャパンを2011年のFIFA女子ワールドカップ優勝に導いた佐々木則夫氏、元日本代表の宮本恒靖氏、中国男子代表を東アジアチャンピオンに導いたジュ・グァンフー氏、元韓国代表監督で選手として日本でも活躍したホン・ミョンボ氏、選手として東アジアで広く活躍し、先日現役を退いたアン・ヨンハ氏が登場。それぞれの豊富な経験を交えつつ、東アジアのサッカーが世界を勝ち抜いてゆくための戦略と展望を語る。

東アジアにおける交流と結束を深めることで地域内のサッカーをさらに発展させ、サッカーを通じた平和への貢献を目的として活動してきた東アジアサッカー連盟。そのトップの4つの代表チームが頂点を目指し、熱い戦いを繰り広げるEAFF E-1サッカー選手権の開幕を控え、その先のロシア・ワールドカップ、そして東アジアサッカーの未来を見据えてシンポジウムでも熱いトークが繰り広げられそうだ。