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    2017年度決算、収入は2016年に次いで過去2番目、支出は過去最大の規模に

    2018年3月27日

    2017年度決算、収入は2016年に次いで過去2番目、支出は過去最大の規模に

    日本サッカー協会(JFA)の定時評議員会が3月24日(土)に開催され、評議員2人の交代と新役員等の選任について協議されたほか、平成29(2017)年度の事業・決算が報告されました。

    2017年度の決算については、正味財産ベースで収入が約195.9億円(予算比+13.8億円)、支出は196億円(予算比+10.4億円)となりました。この結果、損益に該当する当期正味財産減少額がマイナス700万円で予算比3.5億円の改善となり、収入は2016年度に次いで過去2番目、支出は過去最大の規模となりました。

    ワールドカップの4年サイクルで見ると、ワールドカップのアジア最終予選放送権やマーケティング権がJFAにないため、本大会の前年は収支が比較的厳しくなる傾向にあります。しかし、17年度は予算比+3.5億円に改善。700万円の赤字となったものの、ほぼ収支均衡に近い決算となりました。

    収入と支出における主だった変動要因は三つあります。一つは、期首予算で海外でのアウェイ戦として計画していた6月(7日/キリンチャレンジカップ/対シリア代表)と11月(10日/ブラジル代表)の国際Aマッチ2試合がJFAの主催事業に変更されたため、収入、支出ともに予算比増となったこと。二つ目は、第96回天皇杯(2017年1月1日決勝)の入場料収入と運営費等がともに増加したことに加え、浦和レッズの優勝、川崎フロンターレのベスト8というAFCチャンピオンズリーグの好結果を受け、クラブの成績に応じてJFAから支払われる強化費が予算比で総額が増加したこと。三つ目は、日本オリンピック委員会(JOC)やアジアサッカー連盟(AFC)からの助成金、補助金が予算比で増額となったことが要因として挙げられます。

    主な特定預金の積み立ては、(仮称)JFAナショナルフットボールセンター(NFC)建設引当金で8億円を計上。当初、総額40億円を積み立てる計画を立てていましたが、2017年度で総額の積み立てが完了しました。

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    ガラタサライ、長友佑都の買い取りへ!価格は?

    2018年3月26日

    『Tuttomercatoweb』は22日、「インテルとガラタサライは、日本代表DF長友佑都の買い取りについて話している」と報じた。

    1月のマーケットでインテルを離れ、ローンでトルコの名門チームであるガラタサライに加入した長友佑都。

    イタリアでは不安定な出場機会に苦しんでいたが、トルコに来てからは既に7試合で起用されており、2つのアシストを記録している。

    クラブフロントやファンからの評価も高く、ガラタサライは彼の買い取りを行おうと動いているようだ。

    長友佑都のローン移籍契約には、買い取り条項が設定されていないと言われている。

    ガラタサライは彼を獲得するために現在300万ユーロ(およそ3.9億円)のオファーを送っている。

    一方インテル側は500万ユーロ(およそ6.5億円)を求めており、今のところ両者の希望には大きな差がある、

    ただインテルも現在ファイナンシャル・フェアプレー制度の監視対象になっているため、値下げに応じる構えはあるとのことだ。

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    東アジアサッカー15年の軌跡と未来を各国の”レジェンド”たちが語る。12月7日に『東アジアサッカー連盟設立15周年記念シンポジウム』が開催決定!

    2018年3月24日

    東アジアの覇権を争うEAFF E-1サッカー選手権がいよいよ日本で開催される。そして、大会開幕直前の7日には東アジアサッカー連盟設立15周年を記念するシンポジウムの開催が決定した。会場には大会参加国のレジェンドたちが顔を揃え、パネルディスカッションを実施する。
     今回のシンポジウムのテーマは「東アジアサッカー15年の軌跡と未来〜サッカー世界一に向けての東アジア戦略会議〜」。2002年の設立から15周年を迎える東アジアサッカー連盟のこれまでを振り返りつつ、これからの15年、そしてその先の未来、東アジアサッカーはどこを目指し、何を創造していくのかについて、東アジアサッカーのレジェンドたちが熱く語る。

    東アジアサッカー連盟の田嶋幸三会長による基調講演に加えて、『サッカー世界一に向けての東アジア戦略会議』と題したパネルディスカッションでは、なでしこジャパンを2011年のFIFA女子ワールドカップ優勝に導いた佐々木則夫氏、元日本代表の宮本恒靖氏、中国男子代表を東アジアチャンピオンに導いたジュ・グァンフー氏、元韓国代表監督で選手として日本でも活躍したホン・ミョンボ氏、選手として東アジアで広く活躍し、先日現役を退いたアン・ヨンハ氏が登場。それぞれの豊富な経験を交えつつ、東アジアのサッカーが世界を勝ち抜いてゆくための戦略と展望を語る。

    東アジアにおける交流と結束を深めることで地域内のサッカーをさらに発展させ、サッカーを通じた平和への貢献を目的として活動してきた東アジアサッカー連盟。そのトップの4つの代表チームが頂点を目指し、熱い戦いを繰り広げるEAFF E-1サッカー選手権の開幕を控え、その先のロシア・ワールドカップ、そして東アジアサッカーの未来を見据えてシンポジウムでも熱いトークが繰り広げられそうだ。

     

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    劇的決勝弾の井手口陽介、東アジア制覇が第一目標「個人よりもチームとして優勝できたら」

    2018年3月23日

    EAFF E-1 サッカー選手権初戦が9日に行われ、日本代表と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)代表が対戦。試合は1-0で日本が勝利した。この試合で決勝ゴールを挙げたMF井手口陽介(ガンバ大阪)が試合を振り返った。

    試合は序盤から球際で激しい競り合いが続く展開。ボランチに入った井手口は同じG大阪に所属する今野泰幸とコンビを組んだ。代表とクラブではプレースタイルに違いが出てくるが「やりづらいとかはなかった」とダブルボランチに入った今野とのコンビネーションを振り返った。

    その今野と井手口のホットラインから、貴重な決勝ゴールが生まれた。後半アディショナルタイム、川又堅碁が放った左からのクロスを今野が頭で丁寧に折り返す。これを井手口が弾道を抑えた見事なコントロールショットを突き刺し、日本が土壇場で白星を引き寄せた。

    「もう最後やったし、ホントにいいボールを今さん(今野)が落としてくれたんで、ふかさないようにだけ意識して蹴りました」

    そうシュートシーンを振り返った井手口は「(前線に)上がっていった時、ボランチ2枚とも上がってたんで、やめようかなと思ったけど、最後だから良いかなと思って上がった。それが結果的には良かった」と満足の様子。

    井手口はロシアW杯アジア最終予選のオーストラリア戦で、W杯出場権を手繰り寄せるミドルを叩き込んだ。今回も日本を勝利に導く重要なゴールだった。この大会も、来年に控えたロシア・ワールドカップに向けたアピールの機会となる。

    しかし、井手口は「個人というよりもチームとして優勝できたら一番全員がいいアピールになると思う」と語り、「しっかり優勝して終われるようにしていきたい」と、あくまで個人の出来よりもチームの優勝を最優先に考えている。

    今年ハリルジャパンでA代表デビューを果たし、いまや不可欠な存在になりつつある井手口。21歳の新鋭が東アジアの頂点を目指す日本代表を引き続き牽引していく。

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    U-19日本代表インドネシア遠征(3/18~28) 選手変更のお知らせ

    2018年3月22日

    3月19日(月)よりインドネシアに遠征しているU-19日本代表において、横山塁選手(FC東京U-18)が怪我のためチームを離脱し、代わって髙橋大悟選手(清水エスパルス)を招集することになりましたのでお知らせします。

    U-19日本代表インドネシア遠征(3/1828選手変更

    横山 塁(ヨコヤマ ルイ/YOKOYAMA Rui)
    MF 所属:FC東京U-18 理由:怪我のため

    髙橋 大悟(タカハシ ダイゴ/TAKAHASHI Daigo)
    FW 所属:清水エスパルス 1999年4月17日生 163cm/53kg

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    輝きを取り戻した宇佐美貴史…1年ぶりの代表復帰、熾烈なポジション争いを勝ち抜けるか

    2018年3月21日

    日本サッカー協会(JFA)は15日、ベルギー遠征に臨む日本代表メンバーを発表。フォルトゥナ・デュッセルドルフ(ドイツ2部)でプレーする宇佐美が、2017年6月に行われたキリンチャレンジカップ2017・シリア戦以来となる代表復帰を果たした。

    「ある時期はチームから干される状況でしたが、戻ってきましたね」

    日本代表ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、FW宇佐美貴史についてこう語った。

    日本サッカー協会(JFA)は15日、ベルギー遠征に臨む日本代表メンバーを発表。フォルトゥナ・デュッセルドルフ(ドイツ2部)でプレーする宇佐美が、2017年6月に行われたキリンチャレンジカップ2017・シリア戦以来となる代表復帰を果たした。

    宇佐美のキャリアは苦しみの連続だった。

    ガンバ大阪で活躍した後、2011年に初めて渡独。国内屈指の強豪バイエルン・ミュンヘンに加入するも、出番をつかむことができなかった。

    失意のまま2013年6月にG大阪へ復帰。そこで当時J2にいたチームを1部に復帰させると、翌年には国内3冠達成したチームをエースとして牽引した。

    そして2016年、再び欧州で戦うことを決意し、ブンデスリーガのアウクスブルクへ完全移籍。大きな覚悟を持って臨んだもののやはり欧州最高峰のリーグの壁は厚く、なかなか出番をつかむことができなかった。今季開幕前には2部のデュッセルドルフに期限付き移籍で放出され、加入後最初の試合でゴールを奪ったものの、ここでもなかなかレギュラーに定着することはできず。継続的に呼ばれていた日本代表からも外れ、「終わった選手」と見るメディアも多かった。

    しかし、1月のマーケットで代表の同僚であった原口元気の加入により、状況は一変する。

    2月17日に行われたリーグ戦で、途中出場から起死回生の同点ゴールを挙げると、そこから4試合連続でゴールを記録。現地メディアも「この時を待っていた」と25歳FWの活躍を絶賛し、フリートヘルム・フンケル監督も「シュートテクニックが素晴らしい」と高く評価している。

    そして14日、ロシア・ワールドカップ前最後の欧州遠征で、ついに日本代表に戻ってきたのだ。

    ハリルホジッチ監督は言う。

    「ここ最近の試合で宇佐美はしっかりゴールを奪い、まだまだ伸びています。ある時期はチームから干される状況でしたが、戻ってきました」

    2度の困難を乗り越え、宇佐美は戻ってきた。しかし、起用が予想される左ウィングの争いは、代表の中で最も熾烈といっても良いだろう。チームでも同僚の原口、今回のメンバーからは外れたがリーガ・エスパニョーラで確かな存在感を魅せる乾貴士、そしてポルトガルで才能を開花させた中島翔哉らが1つのポジションを争うことになる。

    宇佐美は熾烈な争いを勝ち抜き、ロシアの地で輝くことは出来るのだろうか。今回の欧州遠征は、“苦労人”にとって大きな挑戦になるだろう。

     

    ニュース, 日本代表

    日本代表監督ザッケローニ、本田と香川の使い道

    2018年3月20日

    日本代表が強くなるために避けて通れない課題です。それが2人の“10番”、香川と本田の起用方法です。2010年に日本代表監督に就任したアルベルト・ザッケローニと2015年から日本代表監督に働いたヴァイッド・ハリルホジッチ。

    元日本代表指揮官ザッケローニ
    日本人の特徴を生かした、攻撃的なサッカーを貫いたザッケローニ、本田と香川という2人の10番タイプの選手を同時起用することにこだわっていました。

    日本代表の戦術は2人の“10番”だ

    2015年3月、前監督アギーレの解任を受けて招聘されたのが、2014年ブラジルW杯でアルジェリア代表を率いていた、ハリルホジッチでした。ザッケローニが率いたブラジルW杯はグループリーグで敗退しました。新監督に課せられたのはロシアW杯の出場を勝ち取ること、そしてグループリーグを突破することです。

    日本代表の戦術を語る上で、カキとなる要素があります。それが2人の“10番”です。。本田圭佑と香川真司です。

    本田は相手を背負ってもボールを失わずにキープし、攻撃の起点になれる、日本には珍しいタイプの選手です。ボールタッチも柔らかく、ミドルシュートを打てます。一方、香川は日本らしい選手といっていいだろう。技術と俊敏性を併せ持ち、スピードに乗った状態でのプレイを得意とします。フィジカルコンタクトは、本田ほど強くはない。どちらも10番、つまりトップ下としての資質を持っています。日本が世界と戦ううえで、突出したクオリティを持つ2人をどのように使うかは、監督によって好みが分かれます。

    日本代表選手香川慎司
    技術と俊敏性を併せ持ち、スピードに乗った状態でのプレイを得意とする香川。ザックジャパンでは左サイドで起用されました。

    2人を並び立たせたザツケローニ

    2014年ブラジルW杯まで日本を率いたザツケロ—ニは、4-2-3-1を基本システムとしていました。4-2-3-1には、トップ下のポジッションは1つしかない。そして、ザッケローニは本田をトツプ下、香川を左サイドに起用しました。

    当時ドル卜ムン卜でブレイクし、トップ下でのブレイに自信を持っていた香川は、ことあるごとに「トップ下で勝負したい」と繰り返しました。だが、ザッケローニは本田と香川を競争させることはなかったんです。「香川はデルビエロのようになれる」ザッケローニがモデルにしたのは、元イタリア代表のファンタジスタでした。デビュー時はトップ下だったデルピエロでしたが、プレッシャーの激しい中央では、創造性を発揮することが難しくなっていました。

    デルピエロは、中央に比べるとプレッシャーの少ない左サイドにポジションを 移し、サイドで攻擊の起点を作って、ゴール前に入っていくスタイルを身につけました。ザッケローニは、香川に”デルピエロク”のイメージを重ねていたのだろう。

    だが、文字通りピッチの王様として存在感を発揮した本田に対して、香川はドルトムントでプレイしている時の輝きを放てないでいました。ザッケローニは香川にこうアドバイスしました。「幅を作ってから、中に入っていけ」トップ下こそが自分のポジションと思 つている香川は、左サイドからすぐに中央に入ってきてしまいます。

    日本代表選手本田圭佑
    日本人選手の中では、突出したフィジカルコンタクトとキープ力を誇る本田、左足から放たれるミドルシュートも武器です。

    香川が中央でプレイする時間が長くなると、左サイドの高い位置に誰もいない 状態になります。ウィングにはボールに触らなくても、ディフェンスラインを広げるという仕事 があります。サイドの高い位置をとることで、相手ディフェンス(主にサイドバック)のマークを引きつけます。そうすることで、ディフェンス同士のスペースが広がり、崩しやすくなるのです。

    ザックジャパンが良い試合をする時は、本田と香川が良い距離感を保っているときでした。ライバル韓国に3-0で勝利した2012年の札幌ドームでの試合や、コンフェデレーションズカップのイタリア戦で4ー4の打ち合いを演じた2013年の試合が典型的です。香川がサイドに開いた位置から、タイミングよく中央のスペースに侵入し、本田とのコンビネーションで崩しにかかります。

    日本代表選手岡崎慎司
    ストライカーの岡崎。ザック時代は右のFW、ハリル監督のチームではCFの起用が多い。

    狭いスペースでも正確にボールをコントロールでき、相手の裏を突くアイデアを持っている2人のコンビは、ザックジャパンにとって唯一無二の武器でした。ただし、この戦術は“諸刃の剣”でもあり、香川が中央でプレイするということは、ボールを奪われた時に、左サイドが穴になりやすいということです。なおかつ、日本は左サイドバックの長友佑都がマイボール時には、積極的にオーバーラップを仕掛けます。

    攻め込んだ状態でボールを奪われて、素早く左サイドにボールを展開されると、ディフェンスの対応が間に合わない。ブラジルW杯のコートジボワールとの初戦で喫した2失点は、どちらも左サイドを突かれたものです。

    日本代表選手長友佑都
    左SBの長友は圧倒的なスタミナで、ザックジャパンの最大の武器「左サイド」を支えました。

    コートジボワールのラムジー監督は、日本の弱点を分析して綿密に戦力うぃ立てていたといいます。「自分たちのサッカーで世界を驚かせる」ザックジャパンは相手の良さを消そうとするよりも、自分たちのパフォーマンスの最大値を出そうというスタンスで臨んでいました。

    日本人の良さを生かした、早いテンポのバス回しと連動したバス回し。自分たちのサッカーができれば強豪国にも勝てると……

    だがW杯前、本田と香川はクラブでパフォーマンスを落としていました。それでもザッケローニは2人の同時起用にこだわりました。2人の”10番”が輝けなかったとき、ザックジャパンが惨敗するのは必然だったのかもしれない。

    ザッケローニJAPAN

    2011年のアジアカップで優勝したメンバーがベースになっています。左サイドの香川と、トップ下の本田が攻撃の軸。ダブルボランチは長谷部と遠藤が不動のコンビでしたが、W杯前に運動量豊富な山口が台頭しました。

    2014年ブラジルW杯基本システム
    2014年ブラジルW杯基本システム
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    日本代表もW杯で注意せよ!凄い「クライフターン」をやったDFが話題

    2018年3月17日

    プレミアリーグ第27節、トッテナム対アーセナルのノースロンドン・ダービーが先日行われた。

    ウェンブリーでの一戦は、1-0でスパーズが勝利。ライバル同士が激しいバトルを展開した試合では、こんなシーンも!

    トッテナムDFダビンソン・サンチェスが華麗なるクライフターンで相手を回避!このシーンは現地でも話題になっていた。

    今季トッテナムがクラブレコードの4200万ポンド(63億円)でアヤックスから獲得したダビンソン・サンチェスは、21歳のコロンビア代表DFだ。

    187cmと大柄ながらアフリカンらしいしなやかさを併せ持ち、圧巻の身体能力を活かした守備だけでなく、足元も悪くない。

    マウリシオ・ポチェッティーノ監督も「クレバーでアグレッシブで、速い」として、世界最高のCBになれると絶賛している。また、英語もすでに堪能だそう。

    今夏行われるワールドカップでも日本代表の前に立ち塞がるかもしれない。

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